何もない、誰もいないところであなたに何ができますか?

こんにちは。

 

一ノ瀬です。

都内大学病院の看護師を辞め、

1週間前にオーストラリアに来ました。

 

・・・17歳の頃。

上海に行って、

日本と明らかに何かが違うことを感じ取り

 

このままだと私たちは

冗談抜きに中国に食われる、

時代の波にやられると

震え上がったのを覚えています。

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「英語だけは、何が何でも」

と思ってあれから早9年。

 

大学の頃に自力で身につけ

何度も海外には足を運んだものの、

滞在期間は合計して3ヶ月未満。

 

死ぬ気で話しかけ、話しかけられて

気付いたら外国人の友だちが数百人にのぼり、

大抵のことは英語でできるまでになりました。

 

じゃあ・・・次は。

 

本気で自分の人生の武器にするなら、

看護師のライセンスを海外で取ってしまおう、

そこに自分の足場を組んでおこう

そう思ったわけです。

 

・・・それがどれほど難しいかも知らずに。

それで今、シドニーに来ています。

 

 

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「身の程知らずだなぁ」

よくこの言葉を言われます。

 

実は、その難易度は今でも

あまり実感していません。

 

私事ですが、

ビジネスも勉強しております。

半年前に始めて4月、つい先日、

一旦着地させました。

 

いざこれから、と言う時に

海外に放り出されたわけですが・・・

 

あまりのタイミングの悪さにうんざりしつつ、

まぁ自分が3年前に契約したことだし、

と半ば諦めつつこちらに来ました。

 

「何も持っていない、何の魅力も力もないあなたに、

たった一人で何が出来るんですか?」

 

「そんなことはとりあえず辞めて、

目の前のことに集中したらどうですか。」

 

「こっちで命を扱う仕事に従事したいなら・・・

ネイティブ並の英語力を付けるのは

決して易しくありませんよ」

 

 

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こう言われたら、

悲しいけど今の私には何の反論もできない。

 

でも将来。

頑張り続けた先に、

将来の自分に光があるとしたら。

 

その可能性が1でもあるなら、

全てGOでしょう。

 

そう思って、今日もカフェに来ています。

 

「続けなかったら

東京に帰れない」

その恐怖だけで、足と手を動かしています。

 

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恥ずかしい限りですが

私は「避けたい欲」で動く人間です。笑

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

 

一ノ瀬 蛍